自己実現

セルフイメージを上げれば仕事も人間関係もガラッと変わる

selfimage

こんにちは、Sappiです。

突然ですが、セルフイメージって聞いたことありますか?

セルフイメージ=自分で自分のことをどう思ってるか

なんです。

この記事は、ほしい未来があるのなら、まずはセルフイメージを上げることから始めてみよう! と伝えたくて書いています。

例えば、プロの通訳者になりたければ、自分を初心者の通訳者ではなく、「現在プロの通訳者」として認識することです。

なぜセルフイメージが大切かというと、自分の目標に向かって、どういう気持ちで努力するかによって、結果が大きく異ってくるからです。

具体例をあげてみますね。

セルフイメージで末期ガンから回復した話

これは海外での実際にあった一例になります。

末期ガンと診断されながらも10~12年生存している100人にインタビューを試み、このインタビューから明らかになったこと。

この100人それぞれ、受けた治療法は異なります。

一般的な医療、手術、化学療法、放射線。

人によっては鍼、食事療法、心理学、宗教など、ある人は何の治療もしなかった人までいたそうです。

末期ガンと診断されても10年生存している人の共通点って何だと思いますか?

それは、

今、受けている治療方法が自分にとって必ずうまくいき、治ると全員信じていたことです。

つまり、「どうせ自分は回復しない・・」とか「治療してもよくならない」と諦めていた人は、10年生存した人にはいなかったんです。

セルフイメージが人の心を動かした例

こちらも海外の一例で、、アメリカ心理学会 ジンバルド会長という方が実際に行った『監獄実験』です。

心身ともに健康な24名の一般人を看守役と囚人役に分けて、実験を行いました。

看守役は囚人役を監視・管理する役目、囚人役は常に看守役から見張られて、自由のない状態。

するとたった数日で、与えられた役割が実際に本人たちの行動になり、看守役はよりサディスティックに(冷酷に)、そして囚人役はより卑屈になっていきました。

当初2週間を予定していたこの実験は、あまりにも被験者の心に影響がありすぎたので、6日で中止となったようです。

日常にころがるセルフイメージの例

実は意外と日常にセルフイメージが使われているんです。

「子供ができて急に母親らしくなった女性」、「役職がついて、急に風格がでてきた40歳の男性」、「職業や会社(社風)により、従業員みんなの雰囲気が似てくる」等など。

心当たりありませんか?

もしこれから新しいことや、ちょっと大変そうだな、ってことにチャレンジする機会があれば、是非その分野で成功している自分を思い浮かべてみてください。

セルフイメージで結果が変わりますよ。(*^_^*)

ABOUT ME
さっぴ
さっぴ|幼少期から内向型で無口な性格がコンプレックス|小3の時に好きな男子から目の前で「無口!」と言われたり、社会人になってもお客さんから「不愛想」と言われる。|社会人10年目にして受講した心理学講座で、自分・他者とのコミュニケーションを学んだことがきっかけで、自信がない状態からたった1年で、女性で最短・最速の昇進昇給を実現する。|現在は内向型・HSPさん専門のカウンセラーとして、生きづらさに悩む人に伴走して「やっぱり私が好き」と心から感じられるメソッドをご提供。