人間関係

超実践編・5つの行動で快適な職場を手に入れる

こんにちは、Sappiです。

・会社に苦手な同僚がいて
仕事が手につかない

・しかも同じ部署だから
毎日会わなきゃいけない

・いっそのこと一人で働ける部署に行きたい

と、お悩みの方、
気持ちめちゃくちゃわかります。

 

過去の私も、全く同じ境遇でした。

今回は、
少しでも人間関係のストレスを
減らすために実際に私がしたこと
書きますね。

一時的な解消法や、
稚拙な方法もありますが
どれも効果的なので、
最後まで読んでいただけると嬉しいです。

部署内で席替えを申し出た

いやいや、
小学生の席替えじゃあるまいし…

って思うかもしれませんが、

席替えして、
私はストレスが1/3になりました。

 

当時の私のデスクは、こんな並びでした。

[苦手な同僚] ・ [私] ・ [お局さん]

私が苦手な同僚と、お局さんに
挟まれるように座っていました。

 

隣のデスクにいると
・彼女の声も聞こえるし
・彼女がどんな作業をしているか
・彼女の休憩が異常に長い

とか、全部わかっちゃうんですね。

 

だから慢性的にストレスで、
「もう、ほんと無理かも…」
って追い詰められていました。

 

だから、
思い切って直属の上司に

「〇〇さん(苦手な同僚)と◎◎さん(お局さん)
は同じ経理の仕事しているので、
このお二人が隣同士になることで
作業効率があがるので、
私を席替えさせてください。」

って伝えました。
もちろん、本音の部分も伝えていますよ。

 

紆余曲折ありましたが、
結果的に私の要望が受け入れられて
席替えできたんです。

こんな感じに。

[私]
[苦手な同僚]・[お局さん]

苦手な同僚の正面に席替えしました。

 

そうすると、お互い顔が見えない。
(デスクトップパソコンが大型なので)

声は聞こえるけど、顔や姿は見えないので
かなり快適な環境になりました。

 

仕事へのモチベーション、
生産性も上がって、

会社にもっと貢献できるようになったんです。

ワガママに捉えられるかもしれませんが
私も精神的に限界がきていたので
何とか上司を説得して、席替えが実現しました。

 

もし可能であれば
あなたも席替えを申し出てみてください。

する・しないでは天と地の差ほど
あるかもしれませんよ。

雑用などの作業は当番制にする

雑用作業って結構ありますよね。

・電話応対
・会議資料の作成
・お茶くみ

小さなことまでかき出すと
キリがないですが。

 

こういう雑務って
担当や当番が決まっていない場合
気が利く人がいつもするようになるんですよね

 

電話がかかってきたとき、
・1コールですぐ反応して電話をとる
・3コール以上電話がなってても平気でとらない

の2パターンの人がいれば、
確実に1コールででる人が、毎回電話とってる。

 

「これって不公平だなぁ」ってずっと思ってました。
事務員あるあるじゃないでしょうか。

 

だから、ある日
「こういう作業は、当番制にしよう」
と、同僚に伝えたのです。

もちろん、反発はありました。
(彼女の方がやってないのに…)

 

それで、
結果的に同僚も「わかった」
と言ってくれて、晴れて当番制に…!

 

自分だけが我慢していても
相手はあなたが我慢しているって
気づかないんですね。

気づいてたらもっと進んで
作業してくれると思うので。

だから、
自分から「これやってほしい」
ってきちんと伝えることも大切だなぁ
って思いました。

伝えて、断られたら
その時にまた考えたらいいです。

飲み会の席で本音を伝える

 

あと、
本当に相手に言いにくいことがあれば
飲み会の席で伝えることも効果的です。

 

私は
会社の飲み会で、
「今がチャンスだ!」
って時に、すかさず普段言わないことを
苦手な同僚に伝えていました。

 

お互いお酒を飲んでいて
リラックスしているし、
少しおちゃらけて、

「〇〇さん(苦手な同僚)、
次回からあの資料作成お願いしますね。
私、前回やったんで。
〇〇さんのエクセルスキルなら
一瞬でできますよー」

みたいな感じで。ww

お互い、会社でいる雰囲気とは
違うので、たいていOKしてくれます。

 

飲みにケーションを上手に使って
少しでもストレス減らしましょう!

 

毎日、定時になるとダッシュで帰宅

 

もうねぇ、
ストレスがたまり過ぎてたら
会社にいたくないんですよ。

自分のデスクから
1秒でも早く離れたい。

あなたも
こんな気持ちじゃないでしょうか。

過去の私は
定時がきたら
従業員の中で一番に
「お先に失礼します!」
って帰宅してました。

毎日トップバッターで帰宅。

定時帰宅できるように
急ぎの仕事は午前中に全て終わらせ
定時10分前にはデスクの片づけを始める。

定時がきたらデスクを立って
カバンをさげて颯爽と帰宅。

 

他の従業員から見れば
「仕事暇なの?」って思われるかも…

いいんですよ、
まわりからどう思われようが。

あなたの快適な時間が
1秒でも増えることが大切なんです。

 

その為に
効率的に仕事をこなす。
見る目がある上司なら
そんなあなたを高く評価するはず。

 

社内で一目置かれる存在になる

 

正直、これが一番効果的でした。

自分が社内で一目置かれる存在になる。

同僚から受けるストレス解消とは
あまり関係ないように見えますが、
最も効果がありました。

なぜかというと

「お、責任感のあるこの子に仕事任せたいな」
と、上司や管理職から思われる。

⇒新しい仕事を任される
⇒期待以上の仕事をこなす
⇒周囲からの評価が上がる
⇒元々やっていた仕事は後任者に任せて
新たなやりがいのある仕事がまいこむ
⇒また評価があがり、昇給・昇進となる

こんなポジティブなループができあがり
苦手な同僚と同じ仕事を共有することが
なくなるからです。

 

社内で一目置かれる存在になるには
信頼関係が大大前提になります。

ほんの些細なことですが

・挨拶をきちんとする
・仕事の期日を守る
・頼まれた仕事を期待以上に仕上げる
・相手の要望をきちんとくみ取る
・相手の話をきちんと聞く
・ミスがあったとき、他責にしない
・正直でいる

こういったことを積み重ねるだけで
信頼関係は築いていけます。

毎日8時間、会社で過ごすなら
ストレスよりやりがいのある
8時間のほうが絶対いいですよね。

今、あなたが
人間関係に悩んでいるなら
今回の記事が少しでも
お役に立てれば嬉しいです。