人間関係

【明日から実践!】威圧的な上司との関係性が変わる唯一の方法

こんにちは、さっぴです。

 

前にも言っただろう!何度言えばわかるんだぁぁ…!

もちろん、今週末出勤するよなぁ?

 

あなたは、こんなモンスター上司
悩んでいませんか?

 

今回の記事では
会社で、威圧的な態度で
接してくる上司や先輩で悩んでいる人へむけて

”どのような態度をとるといいのか?”
という対処法ついて書きますね。

 

会社の上司であれば
イヤでも毎日言葉を交わさないといけません。

 

でも
そんな上司が威圧的・高圧的であれば
常にピリピリしたムードの中で

一言話しかけようとするのも
相当な勇気が必要になってきます。

 

結論からいうと

・上司の自己重要感を満たしてあげる

ことで、あなたと上司の関係性に
変化が訪れる可能性があります。

 

※自己重要感とは、自分は重要な人物だと感じることです。
自己肯定感と似ています。

 

なぜなら、
威圧的な態度をとる人は
自己重要感が満たされていないからです。

 

それに、威圧的な人に
優しくする人はほとんどいませんよね。

腫れ物扱いされるケースが多いです。

 

優しくされない、周囲から話しかけられない
→さらに威圧的になることで相手の注意をひく

というループにはまっています。

 

なので、あなたが
自己重要感を満たしてあげることで
上司はあなたを特別な存在だと感じ
あなたへの接し方が変わります。

 

 

そもそも
なぜ、一部の人たちは
威圧的・高圧的な態度を
とるのでしょうか?

 

同じことを伝えるのに

オルゥァァァァーー
何やってんだよーーーー!!
じゃなくて

今度はミスっちゃだめだよ♡
で、よくないですか?笑

 

威圧的な態度をとってしまう理由

①本人の自己重要感が満たされていない

先ほどもでてきましたが
この自己重要感というのが
何においても要(かなめ)になります。

 

 

自己重要感は自己肯定感と
似ているのですが、

やはり
自分のことを本心で認められていないと
他者に対しても寛容になれません

 

 

例えば
自己重要感が20%の人と60%の人では
その人の生き方や価値観、人間関係の築き方に
相当な影響がでてきます。

 

威圧的な上司は
●本当は自信がなくて
●本当は人から優しくされたい
●本当は「すごいですね!」と言われたい
と願っています。

 

本人に心の余裕がないのです。

 

だから
部下にきつくあたってしまう、
というわけです。

②両親や過去の上司・先輩が威圧的な人だった

上司の両親や、
前職で高圧的な人たちと接していた
上司は、威圧的になりがちです。

つまり
威圧的な人たちと過ごす環境に長くいた人
ということです。

 

みんな威圧的なので
それが当たり前になってしまった
というパターン。

 

威圧的に接するのが良いことだ
と信じている場合もあります。

 

 

また、こんな接し方はマズイな…
と感じながらも習慣化されていて
自分を変えられないと感じている場合も。

 

➂本人が他者の気持ちに鈍感すぎる

威圧的な態度をとる人は
これを言うと相手がどう思うか
どう感じるかに鈍感な人です。

 

本来であれば
人を傷つける言動というものは
相手だけでなく本人にもいい影響をもたらしません。

そんな行為は
相当なエネルギーが必要だからです。

 

それをあえてやることは
相手がどう感じるか、といった
想像力が欠如している場合があります。

威圧的な上司との関係性を良好にするには?

威圧的な上司に対する対応方法は
冒頭でも書いたように

上司の自己重要感を満たす」ことです。

 

上司さん、あなたはすごく重要な人物なんですよ
と言葉や態度で示すことです。

 

具体的にいうとこんな感じです。

・上司をねぎらう
・教えて頂いてありがとうございます!と伝える
・自慢話にも心から「すごいですね」「さすがです」
ほめる
・こんなところを尊敬しています!と伝える

 

 

いやいや、ちょっと待って。
「あんな上司に、言えるわけがない…!」

「話しかけるだけでも、吐き気がする」

という場合、
上司も人間なので
24時間365日プンプンしている訳でもないと思います。

 

家庭がある上司は
子供のお父さんとして
優しい一面ももっているでしょう。

 

なので、
上司を観察して
今のタイミングなら、機嫌よさそうだな
って時に自己重要感を満たす言葉や態度を
とってみてください。

 

 

そんな簡単にいくわけないよ。
そんな気軽に話しかけれないよ。

と思うかもしれませんが、

部下から嬉しい言葉をかけられて
不快に感じる上司はほぼいないと思います。

 

 

これを
実験やテストとして考えると
ハードルが低くなります。

 

実験のあとに
結果やフィードバックが得られるので
それをもとに、

今回の実験はうまくいった。
今回の言葉は、相手にそこまで響いてなかった。

など、どういった言葉や態度をとるといいかが
分かってくるようになります。

 

 

今の上司との関係が
苦痛すぎる…!という人は
ぜひ参考にしてみてください。