自己実現

【実体験】思考が現実化した26歳の頃のはなし

こんにちは、Sappiです!

今から11年ほど前、私が26歳の頃の実体験です。

思考は現実化する、と今では自己啓発本やセミナー等でよく取り上げられていますが、

11年前には「自分の手帳に、夢や叶えたいことを先に書いておく」という手段のほうが一般的でした。

手帳というところが、アナログですね。ww

その頃の夢であった〇〇が叶った実体験について書いていきますね。

こんな例もあるんだね!と、気楽な気持ちで読んでいただけると嬉しいです。

日ごとに増していく「インドで働きたい!」という強い気持ち

プロフィールにも書いていますが、私は26歳の時から、1年半ほどインドで働いていました。

海外で働く、って今では少し一般的になっていますが、11年前の2009年はそこまで盛んでなくて。

ましてや欧米ではなく、マイナー国・インド。

22歳の時、インド3週間、ひとりノープラン・バックパッカーで旅に行ってから、インドのとりこになりました。

あの五感に訴えてくる感覚。鮮やかな色、体臭やお香、スパイスの臭い、歴史や文明に根付いた建築、多様な宗教とそれぞれの価値観、全てが新鮮でした。

日本へ戻っても忘れられず、当時の師匠からは「インドで旅行会社始めてみたら?」と言われてたくらい、インドの話ばかりしていました。

新卒で日本の旅行会社へ就職しても、インドが忘れられず、社会人になってからも4、5日の休みを使ってインド旅。

ただ、私の心にはインドに戻りたい、という気持ちが静かに燃え続け、インドの記憶を心に秘めたまま悶々と働いていました。

そんな日々が続いたある秋のこと、本か何かで”手帳に、達成したい日の空欄に夢を書いておくと、実現する”という情報を知り、

当時の手帳の3月25日の空欄に「インドで就職して勤務する」という夢を書き込みました。

勤務中にネットカフェによって、インドの会社へ履歴書を送付

当時の日本の旅行会社では営業職をしていて、つまり、一旦会社を出れば、夕方に会社へ戻ってくるまでの時間は、

自由の身 !(^^)!

社会人3年目を迎えたある日、勤務中、ふらっとネットカフェに立ち寄りました。

ネット検索でインド 旅行会社 求人で検索したところ、あるインドの会社がたまたま求人を募集していました。

胸が高鳴ったのを一旦、落ち着かせ、そのままワードファイルの履歴書に必要事項を打ち込み、メールでとあるインドの旅行会社宛てに送付したのです。

このネットカフェでの2~3時間の行動がきっかけで、インド就職活動が本格化していきました。←真面目に働けよーww

求人募集のインド会社からスカイプ面接の依頼がきた

ネットカフェから送付した私の履歴書は、無事インドに届き、何日か後に、メールで返信頂きました。

「スカイプ面接をしましょう」と。

家にMyパソコンがなかったので、友人にお願いし、友人宅にてスカイプ面接をすることに。

インド人女性がパソコンのスクリーン越しに映り、人生初のスカイプ面接。

日本の就活と同じで、志望動機や経歴、特技、英語力についてお話しし、無事終えることができました。

インド会社から採用通知が届く!

採用通知というほど立派なものではありませんが、メールにて正式に採用の連絡を頂きました。

わーーーー!嬉しい!

10月頃にネットカフェで履歴書を送ってから、採用を頂くまで2か月も経ってなかったと思います。

自分の人生、変えようという意思さえあれば、2か月で変わるってことを身をもって実感。

12月に会社へ退職の意思表示をして、もちろん、自分のお客さんの引継ぎ等もあるので、3月末に退職となりました。

実際の退職日は3月30日。

余ってる有給休暇を消化したので、会社は2月末から休み。

インドの旅行会社からは、人手不足で出来るだけ早く勤務してほしいとのことだったので、渡印日は3月26日でした。

手帳に書いた日付は3月25日だったので、ニアピンです。

 

その頃はインドで働くことに夢中だったので、こんなスピリチュアルな出来事とは認識していませんでした。

でも、これはまさしく自分の思考が現実化した記念すべき日となったのです。

もし、あの時、手帳に夢を書いてなかったら・・・

私のインド勤務が実現していたか、していなかったか、は分かりません。

ただ、25歳の自分が、あの時手帳に「インドで働く」という一言を書いたことにより、インド勤務が現実となりました。

たまたま「海外で働く」ためのプロセスが容易だったから(履歴書送って、面接するだけ)、

たまたまインドの旅行会社が求人募集をしていたから、

たまたま私が、英語をある程度話せて、旅行会社の経験もあったから、

そういったラッキーや偶然はあったかもしれません。

ただ、自分の潜在意識、顕在意識の両方が「インドで働く」ことを求めていました。

それが、手帳に具体的な日付とともに言葉にしたことにより、「インドで働く」以外の選択肢は除外されていったのかも。

今は日本にいますが、数年後にはインドに戻りたいと考えています。

その時はまた、手帳にお世話になるかもです・・!(*^_^*)

ABOUT ME
さっぴ
さっぴ|幼少期から内向型で無口な性格がコンプレックス|小3の時に好きな男子から目の前で「無口!」と言われたり、社会人になってもお客さんから「不愛想」と言われる。|社会人10年目にして受講した心理学講座で、自分・他者とのコミュニケーションを学んだことがきっかけで、自信がない状態からたった1年で、女性で最短・最速の昇進昇給を実現する。|現在は内向型・HSPさん専門のカウンセラーとして、生きづらさに悩む人に伴走して「やっぱり私が好き」と心から感じられるメソッドをご提供。