自己肯定感アップ法

こんな自分てダメだな…から自分が好きになるたった一つの方法

こんにちは、さっぴです!

今回は自分を認めることの大切さについて書きますね。

 

もしあなたが自分てダメだな…と感じているなら
少しでもこの記事で心が軽くなれば嬉しいです。

 

女性らしくない私

 

私は
現在会社員をしていて、
基本的に大人しくて無口な性格です。

 

雑談も得意ではないし
女性らしいきれいな声もだせないし
愛想笑いも苦手だしで
男性ウケのいい対応もできないし

 

ほんと、私って
事務員にむいてないわーって思います。笑

 

で、
正直言うと、
「会社にいるの、少ししんどいな」
って過去に思っていた時期があって。

 

なぜかというと
同僚の女性2人が
女性らしいタイプだったから。

 

同僚のお二人は

・明るく
・よく笑う
・「もぅやだー♡」とか
私が口が裂けてもいえない言葉を使う

 

同じフロアで働いているので
そんな風にふるまえるお二人が
羨ましいな…って思う時もありました。

 

 

だって
表面的には印象もいいし
明るい雰囲気を醸し出しているし

 

いうなれば
私は正反対だなって感じてたから。

 

 

当時は、
彼女たちと自分を比べては

 

「もっと笑ったほうがいいかな…」
「もっと男性に絡んだほうがいいかな…」
「まわりからとっつきにくい奴って思われてないかな…」

って不安でした。

 

 

会社でお二人がきゃっきゃしてる時に、
私がカタカタと真面目に仕事してると
はたから見たら、私、ノリ悪いやつだなって。

 

 

そんな状況が続くと
会社に行くのが少し憂鬱になってくるんですね。

 

 

でも
途中で「はっ」と気づきました。

 

自分が自分を不安にさせてるんだって。

 

自分で勝手に不安になって
勝手に仕事行くのが憂鬱になってた。

 

 

誰からも
「さっぴ、もう少し愛想笑いしたほうがいいよ」
なんて言われてもいないのに。

 

自分を否定していた時は
会社のデスクに座っていても
居心地が悪かったし、

人と会話している時も

「あーこの人、私のことどう思ってるんだろ」

って考えてしまって、
会話に集中できてなかった。

 

自分を否定しているのは誰?

 

だけど、よく考えると
大人しくて、口数が少なくて、
愛想笑いをしなくても、何も悪くない。

 

それを勝手に「悪」だと決めていたのは
まぎれもない「私」でした。

 

 

それに気づいてからは
少しづつこんな自分でも堂々とかまえよう、
って思えるようになりました。

 

 

・内向的でもいい
・口数が少なくてもいい
・男性っぽい女性でもいい
・きゃっきゃ笑えない自分でもいい
・雑談に無理にはいらなくていい

 

 

そんな風に思えてからは
ずいぶん心が軽くなりました。

 

自分を認めるってどうやるの?

 

そうはいっても
「自分を認めること」は
そう簡単にできないですよね。

 

 

そんな時は
自分がダメだなって
感じる自分の性格の一部を
紙にばーっとかき出してみてください。

 

 

その中で
人に直接迷惑かけてることってありますか?

 

恐らくほぼないです。

 

 

「瞬間湯沸かし器のように
3秒で相手に怒鳴ってしまう」とかなら、
少し直したほうがいいかもしれませんが

 

それ以外であれば、大抵のことは
周囲に悪影響を与えることじゃないと思います。

 

 

つまり、あなたの大切な個性として
そのままにしておいて大丈夫ってことです。

(自分が、どうしてもこうなりたい!という理想がない限り)

 

 

それでも

・どうしても気になる
・ダメだと思う

なら、その性格の一部を
どのようにプラスに生かせるかを考えてみます。

 

 

例えば、こんなかんじです。

無口 ⇒ 人の話をたくさん聞いてあげられる

雑談苦手 ⇒ 口がかたい。人の悪口を言わない。つまり信頼されやすい。

 

紙に書いて客観視できると
自分の思い込みがどんどん外れてきます。

 

物事には二面性があるので
悪いように見えても、必ずいいとこがあります

 

それに「悪いように見えている」のは
あなただけかもしれません。

 

他の人からすると

冷静なあなたのようになりたい…
あなたのクールなところがかっこいい…

って思ってる人いると思います。

 

あなたは、自分で思ってる以上に
素晴らしい人です。

それを忘れないでくださいね。(^^)