プロフィール

プロフィール

はじめまして、さっぴです。

 

数あるサイトの中から
当サイトを見つけて頂きありがとうございます!

 

こうしてこのブログを通じ、
あなたと出会えたのも何かのご縁だと感じています。

 

 

こちらのページでは、
ありのままの私のプロフィールを
さらしているので
「こんな人もいるんだ」って思いながら
是非、最後まで読んでいってください。

 

プロフィール

まずは、今は時間がない方へ
プロフィール・ショートVer.です。

 

1983年生まれ、愛媛県出身

幼少期から内向的で無口な性格と
HSP気質により対人関係で人一倍苦労する。

過緊張や対人不安、
社会人になってからは精神性発汗に苦しむ。

自己否定とストレスでどん底だった会社員10年目に
脳科学心理学に出会い、人生が好転。

内向型でも会社や組織で
存分に自己表現しながら活躍できることを実感。

これをきっかけに、
自分が変われたメソッドを
過去の自分と同じような人に広めたい!
という想いから心理カウンセラー&コーチとして独立。


「今の自分が大好き!」な人を
1人でもふやすことをモットーに

内向型・HSPさん専用の
強み・才能を開花させるカウンセリング&コーチング

をしています。

 

詳しいプロフィールも
ぜひ、読みすすめてくださいね。

 ↓ ↓

 

改めまして
プロフィールページを開いてくださり
ありがとうございます。

 

 

私は、1983年に愛媛県で
長女として生まれました。

 

 

地方公務員の父と臨時職員の母、
兄、弟の5人家族で、私が幼い頃は
同級生や同世代の子供が多い
団地で暮らしていました。

 

 

兄弟でおやつの取り合い合戦を日々
繰り広げながら、平凡に暮らしていました。

 

 

 

ただ私は、

子供の頃から「自分」について
よく考える少し変わった子供でした。

 

集団が苦手、友達づくりが苦手な幼少期時代

 

幼稚園の頃から、
集団で何かをすること、

お祭りや、お泊り会、
そういったことに苦手意識がありました。

 

 

なぜか
緊張したり、気を使ったり、
常に人といることでどっと疲れていたんです。

 

 

 

そして、

物心ついてから気づいたのです。

 

自分は極端に大人しくて無口なタイプなんだってことを。

 


「私はおしゃべりが得意じゃない」

 

「話しかけたいけど、言葉が全く浮かんでこない」

 

「みんな、いったい楽しそうに何を話てるの?」

 

 

内向型で人見知りゆえに、
学校でも新しい友達はあまりできず

幼なじみ2人と時々遊ぶ程度でした。

 

 

小学校低学年の

ある週末の青空が気持ちいい昼下がり、

 

私は、家でテレビを見ていました。

 

 

たいして見たい番組ではなかったけど、

やることがなかったからぼーーっと。

 

 

 

その時、外から

幼なじみの友人たちの声が聞こえてきました。

 

 

“キャッキャ”と明るい楽しそうな声。

 

 

 

すかさず、私は思いました。

 

“なんで、私も誘ってくれないの?“

 

 

そう思いながらも、

自分から外に出て「私も一緒にいれてー」

なんていう勇気はありません。

 

 

だってその時すでに

私の頭の中ではこの公式ができあがっていたから。

 

==================

誘ってくれない=自分はつまらない人間だから

==================

 

 

幼い時から

 

自分は人と違う。

みんなみたいにうまく話せない。

うまく笑えない。

つまらない人間だ。

 

そんな自分自身に対する偏見が

幼い子供の自分を苦しめていました。

 

 

 

それに加えて、

ある事件をきっかけに、

 

自分のネガティブなセルフイメージを

さらに加速させることになったのです。

 

 

 

 

 

 

それは小学校3年生の時でした。

 

 

相変わらず人見知りの私でも、

クラスでスポーツができてかっこいい子に

ひそかに恋心を抱いていました。

 

 

 

もちろん、

自分からは声をかけることができません。

 

“授業のグループワークで

接する機会があればいいなぁ“

 

 

そんな淡い期待を抱えて

学校生活を送っていました。

 

 

 

ある日の休み時間、

 

その男の子がいきなり私の席まで

駆け寄ってきました。

 

 

 

好きな男の子が

私のほうにきてる…!

 

 

 

高橋君、何の用だろう…!?

 

ドキドキドキドキ

 

 

 

年に1,2回しかない絶好のチャンス。

期待度MAXの瞬間でした。

 

 

 

ところが、

私の小躍りしていた心が

彼の一言で一瞬にして引き裂かれたのです。

 

 

 

 

彼は、わざわざ私のところにきて

 

「無言!」

 

と一言だけ言って去っていきました。

 

 

 

 

無言…

 

あまりの突然のことに

放心状態の私でした。

 

 

が、

 

時間がたつにつれて、

 

好きな人に自分のコンプレックスを

人前で叫ばれたことを自覚し、

ショックな気持ちがどんどん膨らんでいきました。

 

 

 

その日の学校の帰り道、

 

“無口、、そんなこと、私が一番知ってるよ!”

 

“自分ではどうにもできないのに…。”

 

“私だって、できるなら他の誰かになりたい。”

 

“こんな自分、いやだよ…”

 

 

こんな思いばかりが

私の頭をうめつくしていき、

絶望や情けなさでいっぱいになりました。

 

 

 

中学校や高校生になってからも

大人しくて、無口で人見知りの性格は健在。

 

女子のグループに

無理やりいれてもらったり

恋バナにいれてもらえなかったり、

相変わらずな学校生活を過ごしていました。

 

 

そんな日々でも、

自分が興味のある英語の勉強はひっそりと

続けていました。

 

 

 

そして、大学生になり

3年生の時に念願のアメリカ留学が実現します。

 

 

自己肯定感が急降下したアメリカでの出来事

 

アメリカ留学は

初めての留学だったので

安心のホームステイを選びました。

 

 

 

しかし、この選択がのちに

自分を苦しめることになったのです。

 

 

 

迎え入れてくれたホストファミリーは
23歳の父・母、3歳の娘さんの
3人家族でした。

 

 

若いご夫婦で、

当時21歳だった私と年齢が近いので

友人のようにすぐに打ち解けられる。

 

 

…はずでした。

 

 

私の人見知り炸裂で最初のうちは、
ホストファミリーと打ち解けられず。

 

 

一か月経過、
まだ打ち解けず。

二か月経過、
まだまだ打ち解けず。

 

 

自己開示や自己表現が苦手な私は

どんな風にコミュニケーションをとればいいかわからず、

戸惑うばかりでした。

 

 

 

ホストマザーはさっぱりしているので

私からの意思表示がないと

むこうからかまって声をかけてくれることはありません。

 

 

 

私とホストマザーとの心の溝が

どんどん深くなっていったのを

感じていました。

 

 

 

それに

学校でもホームステイ先でも

一人になる時間が限られていたので

心を落ち着けられる場所がありませんでした。

 

 

 

ホームステイ先では一人部屋でしたが

お手洗いやシャワーは共用となるため

部屋にでてホストファミリーと顔をあわせるのも

次第に苦痛になっていきました。

 

 

 

一人で部屋にいる時でさえ、

動悸がし始めてきました。

 

 

 

「他の人は、留学生活充実してそうだなぁ。」

 

 

「なんで、私だけこんな性格で

こんな毎日過ごしているんだろう」

 

 

 

そんな無能な自分に自己嫌悪になってしまい、

 

「せっかく両親に留学費を準備してもらったのに…

情けない…

申し訳ない…」

 

 

そんな気持ちを持ち続けていました。

 

 

そんな日が続き、

とうとう、私の心は

ポキッと折れてしまったのです。

 

 

 

結果的に、

私はホストファミリーから離れ

カレッジの寮へうつることに。

 


この時期、
自分の自己肯定感が
ジェットコースターの下りのごとく
一気に低下したのを覚えています。

 

 

「笑顔も愛想もない。別の担当に代えてくれ!」とクレームされた日

 

アメリカ留学から帰国し
大学3年生だった私は
就活にいそしんでいました。


海外旅行が好きだった私は、
大学卒業後は旅行会社で働くことに。

 



しかも内向型で無口なのに
営業として入社しました。

 

旅行が好きだから、
好きを仕事にすれば

自分の欠点もカバーできる!

そう信じていました。

 

 

 

実際に、
営業職は
「9時から16時までは外にでろ」

という支店長の指示のもと、
法人へ飛び込み営業を繰り返す日々。

 

絶対に人と話す環境を作ることで、
少しづつ積極的な性格になっていく自分がいました。

 

 

 

そんな営業2年目のある日。

 

 

添乗業務(添乗員)のサポートとして、

上司のお客様40名の団体に
2日間お供することになりました。

 

 

 

初めてお会いするお客様ばかりで、
いつもの人見知り、真顔が炸裂。

 

 

旅行が終わり、
最後の挨拶をしている中、
ある男性のお客さんが、

「あの新人の女の子(=私)、
ずっと不愛想な顔してたよ。
きちんと教育しといてよ!

次からは別の子をつけてよ!!」


と、上司に向けて
クレームしているのを聞いてしまったんです。

 

 

 

私の心臓はバクバクして止まりませんでした。

 

 

 

自分が認識している欠点を、
人の口から聞くと
心臓がえぐられる感覚に陥ってきます。



「またか。。私、どうしたらいいの?」

 

「笑顔も愛想笑いも絶望的に下手。」

 

それは自分でもわかってる。

 

だから、せめて、

お客さんが快適に旅行できるように

一生懸命につくしていたつもりなのに。。

 

 

 

勉強や運動は、

一定期間の時間と努力を費やせば

ある程度なんとかなる。

 

 

 

でも、この性格だけは

どうやったら直るの?

 

 

誰か教えて、、、

 

 

もう、自分が心底イヤになってくる。

 

 

 

 

当時はそんな思いでいっぱいでした。

 

精神性発汗の発症により、人と話すのが恐怖になる。

 

 

それから転職をして、
地元企業の事務OLとして
再スタートすることになりました。

 

お茶くみやコピー取り、自社製品の見積作成など

誰でもできるような仕事をしていました。

 

 

 

 

 

前職が営業で、人と接する毎日でしたが、

事務職になり、人と話す機会が激減しました。

 

 

つまり、対人関係のストレス耐性が

どんどん下がってしまったのです。

 

 

 

内向型でHSPという気質からか、

しだいに、社内の人と話す時、

精神性発汗の症状がでてくるようになりました。

 

 

 

精神性発汗というのは、

暑くもないのに緊張で汗がでてくる症状です。

 

 

 

特に1対1で面談する時や

自分がミーティングの司会をしないといけない時、

 

つまり自分に注目が集まる時に

 

この精神性発汗の症状がでていました。

 

 

 

私の場合は、

顔と頭皮からの汗がひどかったので

相手に隠そうにも隠せません。

 

 

 

私が、汗を大噴出してしまっている時、

大抵の人は

 

「暑いの…?大丈夫?」

 

と聞いてくれるのですが、

 

 

時々、意地悪かマウントかで

 

「何で緊張してんの?汗めちゃでてるで」

 

と、指摘してくる人もいました。

 

 

 

そうなると、

気持ちが焦ってしまい

もっと汗がでてくるという悪循環にハマってしまいます。

 

 

 

人と対面→緊張→汗がでてくる

 

 

 

このループを何度か繰り返すうちに

予期不安がでてくるようになりました。

 

 

 

「明日の会議で、汗がでてきたらどうしよう」

 

「汗、止まらなくなったらどうしよう」

 

 

毎朝、出社するとき

不安で不安で仕方ありませんでした。

 

 

 

それでも、

会社へ行かないといけない。

 

 

 

なんとか自分を奮い立たせて

無理やりでも会社へいき、

深呼吸をしたり、

冬でも保冷剤を首の後ろにしのばせたりして

汗がでないように出来ることはすべてやっていました。

 

 

 

この時の自分の口癖は

 

「普通になりたい」でした。

 

 

なんで私はみんなみたいに

リラックスして会話できないんだろう。

 

 

自己否定とともに

自己肯定感もさらに降下していきます。

 

 

 

そんな状況に追い打ちをかけるかのように

同僚女性との人間関係が悪化していきます。

 

 

 

原因は、仕事に対する価値観の違いでした。

 

 

 

「私が我慢すれば丸くおさまる」

 

「イライラするけど、仕方ない」

 

 

 

そう思いながら、

どうにか1日1日をやり過ごしていました。

 

 

 

同僚女性との人間関係を

上司に相談しても

 

「僕ではどうすることもできない」

 

「チームの和を乱したくない」

 

の一点張りで、まともにとりあってくれません。

 

 

 

 

我慢の時期が続くと

心と体は正直で、ストレスが原因で

婦人科系の病気になり入院してしまいました。

 

 

 

退院後も

寝ている時間以外の16時間は

負の感情とストレスを心に抱えてしまい

とうとう私はノイローゼになってしまいました。

 

 

会社のデスクに座っている時、

 

自分が自分じゃなくなる感覚や

虚無感

脱力感

無力感

 

すべてが襲ってきて

勝手に涙がでてくるように…

 

 

 

そんな毎日を続けていましたが
会社を辞めるわけにもいかず、

途方にくれていたある日。

 

 

インターネットで脳科学と心理学で

自分のコンプレックスやトラウマ、

人間関係をも克服した人のインタビュー記事を見つけました。

 

事務員だった私が、会社で最短昇進・昇給したきっかけ

 

すがる思いで講座に申し込み

それから脳科学心理学講座をみっちり体得。

 

 

 

私が学んだ講座では、

対人コミュニケーションだけでなく、

自分とのコミュニケーション方法についても学ぶことができました。

 

 

 

それまでは、自分の弱みばかりに目がいき、

激しく自分を否定するクセがついていた私が、

 

 

自分の世界観や、自分の強みを深く探求することで

今まで影に隠れていた新たな私を

発見することができたのです。

 

 

 

 

そして、

講座で学びはじめて6ヵ月で変化が訪れます。

 

 

 

自己否定する癖が明らかに減っている。

 

自分のコンプレックスが愛おしく感じられる。

 

苦手な人と接する時は、こうすればいい

というのがわかるので、対人関係で悩む回数が減った。

 

自分の強みポイントを把握できるようになった。

 

 

 

 

それまでガチガチだった肩の力がストンと抜けて

素の自分でいられるようになったのです。

 

 

自分の内側を探求することで、
自分の活かし方がわかり
自信もつきました。

 

 

 

そうなると、

同僚や上司からの私を見る目がかわり

これまでよりももっと深い信頼関係が築けるようになりました。

 

 

それによって、

会社での評価がぐんっとあがり

新しい仕事や以前からやりたかった仕事を

どんどん任せてもらえるようになったのです。



おまけに、

女性で最短で昇進・昇給
叶えてしまいました。

 

数年前の私にとっては
信じられない変化が目の前で起こっていたんです。

 

 

そこから、

出張やお客様対応、接待など

人と接する仕事も増えていきました。

 

 

 

正直言うと

ほんの最初は

 

「人見知りの私に接待とかできるかな」

 

「また、笑顔がないって言われたらどうしよう」

 

という考えがチラッと頭に浮かびました。

 

 

でも、

 

いや、私はもう脳科学心理学講座で

自分とのコミュニケーションや、不安への対処法、

セルフカウンセリングのやり方を学んだんだ!

 

私にはできる!

 

そう自分を信じて、

任された仕事を愚直にこなしていきます。

 

 

 

 

そうすると、

お客様や取引先、社内からも

 

 

「あなたに任せてよかった」

 

「次もお願いしたい」

 

と、お褒めの言葉をたくさんいただけるように。

 

 

 

 

こんなポジティブな連鎖がおこるようになりました。

 

 

 

 

「嬉しい…」

 

「やっと自分が認められた」

 

「やっと自分のことが好きになれた!」

 

 

そんな気持ちでいっぱいになりました。

 

 

 

自分の中に自信が育ってくると

今まで嫌いだった内向的な性格を認められるようになり、

また精神性発汗の症状もほとんどでなくなっていました。

 

 

 

内向的な性格で自信がもてなかった私が

やっと変われた。

 

 

そんな私を変えてくれたのは

まぎれもなく脳科学心理学のおかげです。

 

 

 

あの時、

もんもんと一人で悩み続けていたとしたら…?

 

 

私は、自信をもてないまま

「こんな暗い性格の自分にいいことなんておきない」と

心でつぶやきながら、

毎日を無意味に過ごしていたと思います。

 

 

 

 

 

今、このプロフィールを読んでくださっている

あなたへむけて、これだけは伝えたいです。

 

 

 

 

「自分の中の自己肯定感を育てることができれば、

眠っていたつぼみが一気に開花する」

 

 

 

 

 

私は内向的な自分が嫌いでしたし、

 

「こんな生きづらい人生になったのは

内向的で暗い父親からの遺伝のせいだ」

 

と勝手に決めつけて、
人のせいにして恨んでいました。

 

 

 

でも、学びを深めていくうちに

自分のせいでも、父親のせいでもない、

ということに気づきました。

 

 

 

ただ、物事の見方や思考パターンを

知らなかっただけ。

 

 

 

まず、そういった思考パターンを身につけて

自分をきちんと知ること。

 

 

そうすれば、必ず自分の中に

自信がどんどん育てられていきます。

 

 

 

そして、今まで眠っていた本来の自分が

めきめきと芽をだし、一気に開花する時がきます。

 

 

 

自分の強み・才能を開花させて

人生をより豊かな時間に変えていきませんか?

 

 

 

あなたは必ずできます。

 

 

 

私はそう信じていますし、

あなたを心から応援しています。

 

 

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この長い文章を最後までお読みくださり

本当にありがとうございました。^^

 

あなたのことを心から応援しています。