会社員のあれこれ

社内へのお茶くみがとにかく苦痛で仕方がなかった新入社員時代の話

こんにちはSappiです。

お茶くみの仕事が苦痛すぎて
仕事辞めたい

と思う女性は多いのではないでしょうか。


私も
今の会社に27歳で入社し、
最初の頃はお茶くみがイヤすぎて
辞めようかとまで思いました。


なので
お茶くみが苦痛なあなたの気持ち、
めちゃくちゃ共感します。



その苦痛を少しでも和らげるために、
私が過去にやってきた対策
についてお伝えします。


少しでもお役にたてれば幸いです!

お茶くみは2種類ある

田舎、都会の企業に関わらず、
規模や業種、男女の雇用形態によって
「お茶くみ」という仕事は
まだまだ存在します。



私が新卒で入社したのは
旅行代理店の営業でした。

その後27歳の時に今の会社に入社し、
お茶くみという仕事に
初挑戦することになりました。



お茶くみって
お客様が来社されたときに
お茶をだすことだと思ってました。


しかし、
今の会社では社内の人にも
お茶やコーヒーをだします。


そう、お茶くみは2種類あるのです。

  • お客様来社時
  • 社内の管理職のミーティング時と朝一



お客様来社時のお茶出しは、
そこまで苦痛ではなかったです。


でも社内の人にもお茶やコーヒーだすの? 


最初はカルチャーショック受けました。



朝一でお茶出しして、
午後からもミーティングがあれば
コーヒーだして。

「事務の仕事もあるんだけどなー」
って心で叫びながら出していました。

私がやってきたお茶出し対策

社内へのお茶出しが
とにかくイヤで仕方がなかったです。


その行為自体が男尊女卑というか、
男が上で女が下という構造を
象徴しているようです。


人によって感じ方は違いますが、
もともと比較的男女平等に扱う
旅行会社に勤務してたので、
その差が顕著に感じられていまいます。


途中からお茶出しをやらなくていい
対策はないか考え始めました。

お茶出さなくてよくなる対策①

お茶出しを始めて数か月経過したとき、
もうイヤだと心の底から思いました。


管理職がミーティングを始めても、
無視してそのままデスクで働き続けました。

通常なら、
ミーティング開始に気づいた時点で
コーヒーやお茶をいれにいきます。

その場合、
次の二つの結果になりました。

1.隣のお局さんが代わりに
  お茶を入れにいってくれた。

2.ミーティングに参加していた専務が、
  わざわざ私のデスクにきて
  「コーヒーいれて」と言いにきた。


1.の場合は、
私はお茶くみしなくて済みましたが、
モヤモヤ感が残ります。

お茶出さなくてよくなる対策➁

朝一のお茶入れは
仕方なくこなしていました。


それ以外のミーティング時の
お茶出し対策として次にしたことは、
ミーティングが始まれば席を外し、

他部署や現場へ行き、
そこでできる仕事や相談をし
時間を潰していました。


席に戻ってくる頃には、
お局さんか他の方がお茶くみしてくれてます。

お茶出さなくてよくなる対策➂

新入社員の頃は、
まだ仕事も少なく

時間をもてあましていると

まわりから思われがちなので、
とにかく早く仕事を覚えようとしました。



幅広い業務ができるように、
それと自分にしかできない仕事、
自分の強みを生かした仕事は何だろう、
と考えながら仕事を覚えていきました。



自分が忙しくなるにつれ、
また同僚や上司から仕事を
どんどん頼まれるようになると

まわりも私が忙しいと察知してくれます。


そうなると、
お茶くみの仕事は
他の誰かにしてもらうことができます。


こうして、
今では社内のお茶くみは一切やっていません。


あれだけストレスだった
社員向けお茶くみがなくなったことで、
ずいぶん心が軽くなったのを覚えています。

イヤなものはイヤだ!

お茶くみで給料もらえるなら楽だよ、
という人もいます。


⇒実際はお茶くみだけでなく、
通常業務しながら+お茶くみしてるのがストレス


お客様へのお茶くみなら納得ですが、
社員へのお茶くみに

どうーーーーーしても納得できなかったし、

その仕事の意味や効率、生産性において
全てが無駄に感じました。



イヤなものはイヤ、
どうーーーーしてもイヤでした。笑


社員にお茶くむ時間があるなら、
もっと会社の利益になる仕事します!
って思ってました。



私の場合は、
自分以外に女性社員がいるので
自分じゃなきゃ絶対だめ
というわけではなかったですが、

部署で女性一人の場合は、
厳しいですよね。


社員向けのお茶くみは、
徐々にやめていって
自分でついでもらう方向に
仕向けれたらいいと思います。



昔からの習慣を変えていくのは
そう簡単ではありませんが、
社員へのお茶くみは現代社会では不要かと。



自分が忙しくなって、
「あれもこれもしなきゃいけないので、無理です」
と上司に相談してみるのもいいと思います。



あなたストレスが少しでも軽減しますように・・・!