人間関係

苦手なあの人にイライラしなくなるたった一つの方法

こんにちは、Sappiです。

 

今回は
「苦手な人にイライラしなくなる方法」
について書きますね。

 

 

実際、この方法で
相手の気持ちがよーくわかるようになり
イライラが軽減されるので
ぜひ、最後まで読んでってくださいね。

 

あなたは日常で、

苦手な人に対して、
いつも一方通行なネガティブな感情
しかわかないなぁ。

って時ありませんか?

 

例えばこんなかんじ。

「もぅ気が利かないなぁ…。」

「また私にばっかり仕事おしつけてくる」

休憩ばっかしてサボりまくりやん」

 

 

自分から相手へ向けて、
一方通行な感情ばかりわいてしまう。

 

好きな人に対しては
気遣いできる自分なのに…。

 

実際、
苦手なあの人は
私のことどう思ってるんだろう?

 

私も
過去にそんなことを
考えたことがあります。

 

特に相手が苦手な人であるほど
視点が自分→相手のベクトルである限り
なかなか相手の感情を感じとれません。

 

なぜなら
あなたの中に
すでに相手に対する
ネガティブな感情が蓄積されているからです。

 

 

ネガティブな感情があれば
相手の些細な行動に疑心暗鬼になり
悪い方向に気持ちがなびいてしまいます。

 

 

例えば

相手がしばらく席を外していたら

「またお手洗いでさぼってるなー」

とか、思ったりするんです。
(私の体験談ww)

 

 

じゃあどうすればいいかというと、

相手になりきって、
相手の思考や感情を
できるかぎり感じとるんです。

 

そうすれば
相手の気持ちがわかり
無駄にイライラすることも
少なくなります。

 

「なりきる」というのは
相手の日常を疑似体験してみること。

 

こんなかんじで。

 

ここから
「とある同僚・A子さんの視点でみた日常」を
書いていきます。

 

【注】決してA子さんを
ディスってる訳ではありませんよ。w
あしからず。

———————————–

ー8時出社ー

 

あー今日も仕事かぁ。

 

今日ものんびり仕事しよっと。

 

まずは給湯室でお茶をいれて
デスクでゆっくり一息つこうかな。

 

ふー。

 

ん!?

 

この案件、ちょっと面倒くさそう。
上司に言って、
他の人に担当変わってもらおうっと。

 

「〇〇さん(上司の名前)、
私、別の仕事で忙しくて…
この案件は他の人へお願いしていいですか?」

 

よし、これでOK!

 

さて、
仲のいいパートさんがコーヒーいれてくれたから
給湯室でおしゃべりでもしてこうっと。

 

 

ぺちゃくちゃぺちゃくちゃ(おしゃべり20分)

 

 

ふー
さて、残りの仕事、片付けるかぁ。

 

今日は夜の予定もないし
残業しよっかなぁ…

 

残業代で
ジャニーズのコンサート代
稼がないとね♪

—————————————

 

というのがA子さんの視点でみた日常です。

 

この日常からもわかるように
A子さんの仕事の価値観はこんなかんじです。

 

「のんびりマイペースで最低限の仕事をする」
「やりがいは求めていない」

 

いっぽうで
別の同僚・B子さんの仕事の価値観がこんなだったら?

 

「時間内で精いっぱい仕事をしたい」
「仕事を通じ自分の能力を高めたい」

 

責任感と向上心がはんぱないB子さん。

 

もし
こんな2人が正面衝突したら…

2人とも再起不能になりますよね!?

 

なので
相手がどんな価値観をもっているか
どんな感情でいるかを
把握していれば

 

「A子さんはこんな価値観で働いているんだ」
「私の価値観を強要しても、反発されるだけだな」

と考えられるわけです。

 

相手の思考・行動パターンがつかめてくると
どのように相手に伝えると
「いいよ」の返事が返ってくるか
わかるようになります。

 

例えばこんなパターンで。

「私はこれするから、A子さんこれお願いしますね!」

「A子さんってエクセルスキルがめちゃ高いから
この資料すぐ作成できると思うのでお願いします」

「A子さん、このお仕事交代制でしましょ♪」

 

以前はイライラの感情だけだったのが
相手の感情や価値観を理解すると

相手に対して理解がうまれ
相手を自分の望む方向へ導くことができます。

 

少し変な例えですが
相手の取扱説明書を脳内で作成して
状況に応じて適した対応をしていく感覚です。

 

常に一方通行だった自分の感情も
双方向(自分⇔相手)で考えることで
イライラを解消し

人間関係をかなり改善していけるというお話でした。